2016年8月30日火曜日

まつりに来てくださるボランティアの参加方法について意見お待ちしてます!

今回、10月15・16日(土・日)に開催予定の「おやま〜る・まちなか交流まつり」の中で、団体の皆さん同士の交流と、団体と市民の交流の2つを折り込んで、地域のみなさんとともに開催いたします。

そこで、団体同士だけでなく、まつりに来てくださるボランティアの方にも交流に参加し、世代を超えた小山市の交流ができればと考えています。

皆さんには、ボランティアの方にどのような形で参加していただくのがよいか、どのように参加したら団体様と仲良くできるか、一緒に考えていただけたら思います。できれば具体的に、もちろん自分の団体のお手伝いをこのようにやってほしいなどの具体的な参加方法もお待ちしております。

また、「おやま~る・まちなか交流まつり」に団体としての出店もまだまだお待ちしております。

皆様のご意見、出展おまちしております!

締切: 9月15日(木)

2016年8月29日月曜日

今年度の「まつり(10月15、16日開催)」に、ご出展なさいませんか?

おやま〜るでは10月15・16日(土・日)に、恒例の当館の祭典行事を、今年度は「おやま〜る・まちなか交流まつり」として開催します。
今年度は、当館の設置の原点に立ち返り、団体の皆さん同士の交流と、団体と市民の交流の2つを折り込んで、地域のみなさんとともに開催いたします。

とくに、団体の皆さんの多様さと専門性とを、市民の方々に知らせたい、ひいては新たに市民活動をはじめたいと思い立ったみなさんに、先輩格となるみなさんのご活躍を知らせ、活動の面白さを感じていただきたい、と考えています。

つきましては、今回のまつりへのご出展を、どうぞよろしくご検討くださいますようお願いいたします。
お申込みは、コチラの書式にてお知らせ下さい。

今年度は、次のような仕掛けを考えて、まつりへの集客を実現したい、と考えています。
1)2階フロアにも発表ステージを設け、トークセッションを多彩に展開。
2)専門分野ごとにゾーン分けをして、近しい団体の方々をグループとして紹介。
3)地元の商店や思季彩館さまと組んで、街なか巡りのスタンプラリーを開催。
4)食を扱う市民団体や福祉施設、国際交流団体にご出展いただき「フードの祭典」を開催。
5)こうした動きを、地元紙の新聞折り込みにて、当館周辺エリアの3000戸に告知。
6)同日開催で行なわれる各地の祭典行事を、当館のボランティアがカメラ取材してリレー。

およそ、こういった形で、まつり本体を盛り上げて行こうとしています。
メディアとして「まつりの盛り上げ役」としても、はたまたコンテンツとして「まつりでの展示・出店での参加」としても、どちらも大歓迎ですので、ぜひともご検討ください。

現地の様子をご理解いただけるよう、下記の資料を配置しています。
是非ご覧ください。
●当日の当地の各出展者の配置状況を知ることができる配置計画図(PDF)
●当日の当地の様子を知ることができる仮の什器配置の様子(写真風景)
▼昨年度、一昨年度、一昨々年度の様子を伝えるフォトアルバム(グーグル)
2015年度 2014年度 2013年度

今後も、まつりとその準備の様子を、メルマガや直メールにて、お届けいたします。

9月2日(金)の避難訓練(防災のワークショップ付き)にご参加なさいませんか?

当日は、あさ9時30分からのガイダンスに続けて、10時に避難訓練、その後、11時から防災ガイドブックを使いこなすための学習会、との流れで開催します。

昨年の水災害や、2011年の東日本大震災以降、ここ小山でも災害に対する備えをしなければ、との危機意識が高まっている、とのことでお聞きしています。
私たちのセンターで、こうした状況に何か出来ることはないだろうか、と思案し、今回の9月2日の避難訓練に、防災に関係するワークショップ(小山市の防災ガイドブックを使いこなす学習会)をセットにして実施することとしました。

その後、このワークショップにつづけて当館の「まつり(10月15、16日実施)」での防災を考えるデー(15日)でのワークショップに繋げて行こうとしています。


まずは、9月2日(金)にご参加ください。
お申込みはメール center@oyamachi.jp にて「お名前」と「お年」と「連絡先(ケータイ番号など)」を、当センターまでお知らせください。

2016年8月24日水曜日

ご報告)ボランティア団体同士の交流会を行いました!

今年度からの試みとして、ボランティア団体(現段階では慰問ボランティア関係)同士の交流会をはじめました。

目的としては、お互いの活動の様子を見学しあうことで、意見交換ができたり、お互い気づきなどが得られたらと思い始めました。形によっては団体同士コラボしたり、複数の団体同士で交流会を行なったりと試行錯誤しながら進められたらと思います。

今回は、今まで行った全4回のご報告をご覧ください。

交流会に伺わせていただいた施設の方、団体の皆さん、ありがとうございました。

第1回交流会(レックレス×栃木県シルバー大学南校慰問グループ「ザ・ボランティア」)

第2回交流会(ハーモニカ楽笑会×なつかしの童謡会)

第3回交流会(なつかし童謡会×ハーモニカ楽笑会)

第4回交流会(ハーモニカ楽笑会・レックレス×なつかしの童謡会)

「おはなし水曜会」見学!

8月23日(火)に「サンフラワーガーデン」で行われた「おはなし水曜会」様のボランティア活動の様子を見学にお伺いしました。
 最初は習字から
 詩を朗読したり
ギターで弾き語りを披露

今回は、習字から始まり、お手本をみながらみなさん集中して筆を動かしている姿が印象的でした。その後詩の朗読や、ギターの弾き語りでまったりした時間を過ごしました。
見学させてくださった団体様、施設の方々、ありがとうございました。

2016年8月19日金曜日

第4回交流会

8月19日(金)に「サンテーヌ」で行われた「なつかし童謡会」様の活動を、「ハーモニカ楽笑会」「レックレス」として活動している方と見学し、交流会を行いました。
 素敵な歌声で童謡を合唱します
 途中手遊びを挟んで体をほぐします
 最後は手をつないでみんなで合唱
交流している様子

<交流会の様子>」
今回は、「なつかし童謡会」様の活動を「ハーモニカ楽笑会」「レックレス」様と多様に活動されている高木さんと見学させていただきました。素敵な歌を利用者様と合唱し、何度か見学させていただいていますが、何度見ても楽しませてくださいます。交流会ではお互い活動するうえで利用者様を楽しませるための工夫などお話されているようすで、参考になったとのお言葉がいただけてわたしも嬉しくなりました。

また、今後も団体様同士の交流会を計画中しています。交流会の中で、センター職員はもちろんのこと、団体様同士でも出会いや得られるものが少しでもあればと思います。
また、施設などでボランティア活動されている団体様・個人の方いらっしゃいましたら活動日をお知らせください。都合が合い次第見学に伺わせていただきたいと思います。

今回見学・交流会に参加してくださった団体様、また施設の方々、ありがとうございました。

「五家英子とみんなで楽しく踊ろう会」見学!

8月18日(木)に「デイサービスセンター栗林荘」で行われた「五家英子とみんなで楽しく踊ろう会」のなかの「鳴子いなば会」様を見学させていただきました。
 音楽に合わせて揃った踊りや
 また雰囲気の違う踊りや
 カラオケなど盛り沢山
終始利用者様と一体感がありました

今回の団体様はたくさん目で楽しませてくださいました。よさこいを踊る際も、鳴子だけでなくしゃもじのようなものや花笠、花束を持ちながら踊り、さらに180度雰囲気の違う素敵な舞いを披露してくださったり、カラオケを披露したり、利用者様も鳴子を持ちながら一緒に楽しんでいる様子が印象的でした。
見学させていただきありがとうございました。